Hauptwacheに到着。
駅から出てみると、大きな広場の真中に出てその周りに高い建物が立っていてモールがたくさんあった!
完全に出口 間 違 え た な w
近くでは屋台の準備していた!
何かがハジマルと期待。
とりあえず、きれいな町並みなので歩くことにした。
この時点でこの時点でまだ10時前だったので、実際まだモールは開いていないであろうと予測しての、街散策。
広場からでて街を歩いていると歩いているところは周りにこじんまりとした建物があるのだけれど、
その奥には立派なガラス張りのビルが建っていて、行き交う人はスーツ姿の人が多かった。
そうなんです、フランクフルトは金融街があって、保険会社、証券会社、銀行、EU銀行まであるっていう。
そしてNY行ったときに、かの有名なウォールストリートを歩いた時と同じ感じがここにも広がっていて、
実際歩きながら「帰ったら会社に行って働きだすんだな~」と感じていた。
この感じはなんでしょう?
これは他業種の子でも資本主義社会で生きている限り、ここを歩くと同じような感覚になるのかな?とか答えがないことを考えてしまった。
道に迷ったので、公園で現在位置を調べる(笑)
時間に追われているときに道に迷うって単なるイライラでしかないけれど、
休暇中にしかも特に時間が決まっていることがない状態で道に迷うって悪くはない。
むしろ好きだ。
仕方がないので、駅まで戻る。
駅の近くでのテントが少しずつ営業を始めだした。
どうやら近くの農家のフェスのようで、サラミとかチーズとか、ポテトとかソーセージのお店が出ていた。
お昼ごはんで食べましょう^^
地図を見ていたら近くにゲーテ広場があるらしい!ってことで、見つかるかはわからないけれど、探してみることにした。
大きな本屋さんを見つけた。
海外に行くと必ずと言っていいほど本屋さんに立ち寄る私。
趣味が暗すぎるんじゃないかとたまに不安になる。
一人で海外に行って旅行先の本屋さんによるってどれだけw
でも行きたいので入ってみる。
日本の本より、どれもブックデザインが優れているように感じるのは私だけなのだろうか?
機能性を考えると確実に日本語の本の方が言語の差、紙の違いもあるだろうが、同じ内容の本でもコンパクトになっているから携帯性はあるのだけれど、
表紙をもっとピンク!!とかにしてほしいって思ってしまう(笑)
だからピンク!!とか黄色!!!とかの本がずらりと並んでいるととってもわくわくしてしまう。
そしてここは本を自由にパラ見できるように椅子が置いてあったり、本を携帯する用の小さい手提げが売っていたり、太陽光が入るような作りの建物でとてもきれいだった^^
ただ外国語を学ぶような本のコーナーでは紙の辞書だったり電子辞書が並べて置いてあった。
あと、外国語の本が安かった!
日本だとちょっとした英書だと2000円弱してたぶん日本語の本の1.5~2倍の値段だけれど、ドイツ語の本と、英書だったらほとんど値段変わらなかった(と思う。あたしがちょこちょことみた限りでは)
もちろん地理的なこともあるし、語源とかも全く違うからドイツと日本を比べるのはそもそも違うとおもうけれど、外国語に触れる大きなきっかけにはなっていると思う。
そういう環境って大事よね。
中国は本も偽物が多いって言われているが、本が安い。って言ってもこの感じは日本人のあたしの価値観だから中国人からしてみたら「hen gui」かもしれない。
でも面白いと思ったのが、ちょっとしたストーリーなんだけど、左ページが英語で右ページが中国語でできてる本とかあってこれはいいぞとそんな本を2冊持っている(笑)
おわ!完全に話がそれた。
結局本を2冊買った。ドイツ語を買ったとしても読めないから英語にしておいた。
そして内容がとってもくだらないsex and the cityの主人公が高校生だった頃の話(笑)
自分でもこんなにimpressしておいて買った本がこれかよwwって思ったけれど、
こういった本の方が読もうって気になるのが事実。
せっかく荷物を軽くしたのにしょっぱなから本を2冊も買っていてさっそく荷物が重い。
オーストラリアでスーツケースに荷物が入らなくなって適当に買った10A$のバックが大活躍している。
歩きっぱなしの旅行故、最早サイズが合わなくなった緩い小汚い服着て大きな荷物を持ち歩いている日本人にスリをしようと考えるやつはほとんどいない^^
でもレストランには入りにくいんだな!
本屋さんを出てちょっとした広場に出た。
座って噴水を見たり正面にある像を見ていた。
・・・・ゲーテだ
昼前にさっそく疲れていたので、広場で本を読み始める。
ちょっとこれ、なかなか面白いんですがww
厳粛なゲーテ広場で低俗な本を読んで夢中になる私。
ゲーテが遠くで泣いている。
日本に帰ったら「若きウェルテルの悩み」を読もう。
でも、これって友人のフィアンセを好きになってつらいって話だったよね?!
この色男め(笑)
昼ぐらいになって気づく。
今日は 食 べ る 日 だと。
だらしない食生活が続くとそのしわ寄せとして一日中ずっと食べ続ける日があるのだけど、
ドイツに来てからというもの真面目に食事をしていなくて食べたい時に食べるだけだったから
ここにきてまさかの食べる日が訪れる。
2時間前に朝ご飯を食べたのに、もう既に食べたい。
我慢はよくない。
キャッシュでユーロもちょっとある。
なので、食欲に任せて食べることにした。
お昼ごはん前のサンドウィッチ、どーん
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