電車を降りたらなにもなかったorz
一時間に一本電車が走っていてフェリー乗り場までつれていってくれると地球の歩き方は言っていたが、その時間は教えてくれず、1時間に1本の電車がいったばかりだった。
とりあえず地図を頼りに電車のレールに沿って歩いてみることにしてみた。
その電車が1台で行ったり来たりしているようなものだったからもちろんレールは一台分。そんなに頻繁に動かないものだからレールの脇に塀だとかそんなものはなにもない。
ただ、、道に、、レールがある、、、ダケ!
いいね。
ミュンヘンについたときは寒くて仕方なかったのに日が出てきてとんでもなく暑くなってきた。
いつの間にか回りの人たちは半袖になっていた。
20分とか歩くと
フェリー乗り場についた。チケットを買ったらあとちょっとで出発するフェリーに乗ってねと言われ行ってみた。
あのフェリーに乗ったの☆
ちょうど日本のツアーの人たちがいた。
あーみんな何言っているかわかる~(^-^)
空いていた席に座り首からマシーンを下げているからトランスレーターとか借りれたのかな?と思い聞いてみた。
筒井さんというご家族で旅行されていて、フェリーでは色々教えてくださったりよくしてくださった\(^O^)/
お城の中は勝手に入ってウロウロすることはできないので、チケットをフェリーで降りた先で買わなきゃいけない。ドイツ語か、英語のツアーなら迷わず英語のツアーを選びハイキングコースを歩いていたらまた会って、目当てのヘレンキームゼー城(Schioss Herrenchiemsee)までご一緒させていただいた!
お金を払えば馬車にも乗れます。
きっとあの馬はあたしより稼いでいるね(笑)
でででん!ヘレンキームゼー城\(^-^)/
(勝手に載せちゃったけど大丈夫かしら?顔が暗くなっちゃったからあとで加工しましょう^^)
着いて、写真を撮ってツアーのゲートの確認をしていたらあたしが買ったenglish tourより10分遅れで日本語ツアーの案内が出ていた。
係りの人にこれって変えられる?って聞いたら「日本語のツアーは今日はこれだけだからラッキーだね!」っていいながらボールペンでバッテンして日本語ツアーの開始時刻をチケットに書いてくれた\(^O^)/
これだけ(笑)
結局日本のツアーの人々+個人旅行者が日本語ツアーに参加した人たちで、また筒井さんにご一緒させてもらった(笑)
室内は写真撮影禁止だったんだけど、あれは圧巻!
どーせ写真にとったってあの圧倒される感じや、繊細な細工、絵画のあの微妙な色は撮れない。
いや、本当息を飲むとはこういうことなんだよ。
鏡の間っていうところが一番のクライマックスなのだが、あれはすごい!
みんなが「はぁー('д`)」ってなっている表情を学芸員の人は楽しそうに見ていた。
細かいところを挙げたらきりがないほど見所がいっぱいだった(*´艸`*)
マイセン陶器で作られたシャンデリアを見たら誰もが欲しくなるに違いない。あたしは欲しくなった。
部屋に入る度、ドキドキが止まらなかった。
しかも資金不足の為、全部は完成させられなかったから前半のはぁ~(*'▽`*)な感じと比較すると最後は装飾も絵もされていないむき出しの状態だったって言うのがまた悲しい。
パンフレットとかHPで写真を見ることがあったらそれにプラス100倍ぐらいしたのが実際にみた感動だった!!
一瞬こんなところに住んだら維持費ってすごいんだろうな~と考えたあたしの頭は逝ってヨシ(○д○)
外に出てからも写真をパチパチとりました(^-^)
帰り行きに来たのとは違う道を通りたくヘレンキームゼー城からまっすぐに延びている川に沿って歩いてみた。
歩いてみたら一本道でフェリーで通ったところが見えたと思ったら森の中へ続く道しかなかった。
あっちの方に行きたいのに道がない。
とりあえず行ってみるかと進んでみるがこの感じはアレだ!
迷 っ た (@д@)
森を抜けたら行きに来たハイキングコースに繋がっていると思ったら全然繋がってないのwwwwwww
これどうするの??って思ったけど道はあるし!!って思ってそのまま進み続けた。
きれいな開けたところを歩いてみた。
あ!牛がいたよ(^-^)/
空がきれいね~
でもしばらくすると
「あ、牛がいt…(^-^)…牛以外なにもない…(:.;゜;Д;゜;.:)」と迷っている感がますます凄くなってきた。丘を上がってみたら建物があった!
え!?これ民家じゃん。。。
どーすんの?これ…って辺りを見回したら大きな屋根があった!!きっと教会に違いない!と近づいてみたらレストラン的なものもあってそこに観光客がたくさん出てきた。
もちろんホッとしてその人たちについていった((((⊃^-^)⊃
そしてフェリーでprienまで戻ってまた線路沿いを歩き電車に乗ったとさ。
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