電車で6Hの移動。
結構しんどいんじゃないかと思っていたけど、外をボーっと眺めたりこんなブログをケータイで書いていたら結構あっという間だった。
途中乗り換えがあったのだけど、乗り換えた先の電車が混んでいてスーツケースをごろごろさせて結構邪魔だったと思う。
ってか、車内ではみんな、みーーーんな本を読んでいる。
「本は読まないんだ、アタイ(^ω^)」
ってバカ丸出しの発言を是非とも撤回したい。
日本に帰ったら本を読む人間になる!
そう思った27才の夏@ドイツ車内
電車の中で他にちょっと考えたのはミュンヘンでのあたしはちょっと自分らしくない旅の仕方をしていたんじゃないかって事。各街に2日しか滞在しないってスケジュールの組み方をしたから忙しいのは当たり前なんだけど、ミュンヘン市内をほとんど観光せずに電車で移動ばっかりして世界遺産や、お城ばかり見に行っていて、なんか違うな~って感じていた。個人旅行だからこその魅力を感じずミュンヘンを離れてしまった感がすごい。。。
スケジュール自体に無理があったのとドイツには見るべきところがたくさんあるから仕方ないのかもしれないけれど、もっと宿泊する街を見て回ろうっていうのとルームメイトを大事にしようと反省してみた。
ベルリンにもうすぐ着くって頃になると街の雰囲気も田舎街の風景から落書きだらけの街を通り抜けていく。。。
。
今までハイソな雰囲気のミュンヘンにいたから落書きなんてほとんどなくて、建物への落書き加減から
「治安悪いぞ、ベルリン(((^-^)))」と完全に怯む
予約したユースホステルがベルリンHbfから電車に2回乗り継がなきゃいけなくてベルリンHbfから一駅行ったところでまた違う線に乗り継ぎで結構時間かかった。
ベルリンの駅がどこぞのエアポート!?ってぐらい立派だったのに対してホステルのもよりの駅は東京でよくある地下鉄の駅そのものだった。
ホステルについたのが18時ぐらいで部屋には誰もいなかった。
2つのベッドはすでに使われていたから空いているところのベッドメイクをしてまだ外は十分に明るかったのでドイツ連邦議会議事堂に行ってみた。
駅についてすぐにブランデンブルク門があった!
こんな街中にあるんだ!って驚いた!
←安心の馬印
暇だったのと夕飯のことを考えたくなかったので芝生の上でゴロゴロ⊂(^ω^)≡(^ω^)⊃
ドイツって芝生の公園が各所にあっていいわね!
だんだん一眼で自撮りをし始めるようになる。
慣れってこわい(笑)
夕暮れ時だったので建物がピンクに染まってきれいだった(*´艸`*)
ご飯をまたレストランに入って食べていつのまにか10時になりいい加減外が真っ暗になったのでホステルに帰ることにした。
夜+治安悪い街+地下鉄=オワタ/(^O^)\
っていう方程式があるのでドキドキしながら地下鉄に乗って帰ったが、NYほどのやばさはなくて安心した。
(2AMのNYの地下鉄は一人で乗ったら確実に死ぬ。ちなみにその時私はバーで知り合った行きずりの男に「あたし帰りたいから送っていってよ」と行って一緒に乗ってもらった思い出フラッシュバック(笑))
ホステルの部屋に戻ったらラティーノ2人と、アジアンガールのトータル3人がすでにいた。
シャワーを順番に浴びて適当に話ながらゴロゴロと各々のベッドにいたらラティーノのロレーナが「飲みに行くけど行かない?」といい始めみんなそれにのっかる。
ロレーナとカロリーナは一緒に旅をしているウルグアイの子たちでユジニーはパリに住んでいたコリアンガールだった。
もうすでにご飯を食べていたのでただ飲んで話して終わり。
楽しい夜だった((o(´∀`)o))
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