2011-07-31

Frankfurt→Munchen(JUL31)

朝6時とかに空港着。
電車の乗り場が早速わからないorz

スーツケースを持っている人に聞いたらシャトルに乗らなくてはいけないみたい。

近くで使ったカートをそこら辺においた中国人にスタッフが「カートを戻して って言ったのに対して「犯罪じゃないでしょ?」って答え、
うわって思っていたら「法律家でもないだろ」って言ったらしげしげとカートを戻しに行っていたのを見て、やっぱカートを戻すって多くの国では自分でやることだよね!?と思った。中国だとカートを戻す仕事をしている人もいるからそのままにしてもOKなんだけど、これを見て日本式で大丈夫だと確信した。
シャトルの移動も楽しかった。少しでも多くの人が乗れるように椅子にスーツケースを積み上げてその上に子供を座らせて、あたしはというと対面の席で少しスペースがあったから座っているおばさんに「ここ座っていいわよ!あなたなら座れるわよ」って言われ詰めて座らせてもらった。
いい人だ~

さて、、、ミュンヘンに移動だ(((((^-^)))))

イメージとしてはエアポートから一駅のフランクフルト(main)まで移動してからそこのDBのカウンターでジャーマンレイルパスと予約をするんだと思っていたんだけど、ターミナル1にシャトルで移動した先にエスカレーターがあってそこにsubwayのサインとlong distanceのサインが。。。
Long distanceと言いますとミュンヘンもいいのかなー?と思い、まぁ間違っていたらsubwayに行こうと決めてlong distanceの方へ歩き出す。
たくさんの人が向かっているからついていけばカウンターがあるでしょうと思いついていった≡⊂( ^ω^)⊃
DBカウンターがあった!
そこで、ジャーマンレイルパス3日間のを買ってミュンヘンへ。

ホームにシャトルで横に座らせてもらったおばさんがいたからチケットの見方がわかんないって言ったら教えてくれた。重ね重ねいい人であたしの不安は薄らいでいった。

ミュンヘンまで3時間。
到着予定時間が書いてあった\(^O^)/これを頼りに降りよう!
車内アナウンスの発音がよすぎて聞き取れないぜ☆
車内では一駅過ぎる度に駅員さんが歌いながらチケットのチェックをしに来ていた。
そうなんです。ドイツには改札がないんだな(´ε` )



車窓からの風景はのどかな風景が続いていた。
まるで世界の車窓からな雰囲気だったけれど、実際曇っていたから、
青い空+のどかな田園風景☆という感じでもなかった。
だけど、少し大きい駅に近づくにつれ石造りのどっしりとした建物が見え、またその駅を少しすぎると牧草地になっていたり、丘に風車が見えたりととてもきれいで飽きることはなかった。
電車の中をとってみた^^
車窓をとろうとしたらトンネルに入ってしまったので、窓に反射している私(^-^)hello German!

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