2011-08-03

市内観光+アクシデント@Berlin(AUG3)

6時に目が覚めたが前日にビールとカイピリンとモヒートを飲んだせいか2日酔いで頭がいたかった('Д‘)
2度寝して7時に起きても頭が痛い。
友達ができて楽しすぎて飲みすぎってどれだけ友達に飢えていたんだ(笑)

このまま寝続けてもいいが軽い二日酔いならパンとコーヒーとウォーキングで直せることを二日酔いのプロフェッショナルの私は知っているので、そのまま観光に出掛けることにした。
ずっと思っていたけど、それにしても荷物が重い。
一眼とパーカーとガイドブックと1Lの水がいけない。

ベルリン市内の一日パスを買って、まず最初に目当てだったベルリン大聖堂を見るべくAlexander plazへ。そこでカフェが見つかるであろうって思ったが駅前にあるのはドーナッツとかサブウェイとかヘビーなもので単なるナッツがわずかばかり入っているようなパンとコーヒーが欲しかった二日酔いはそれを通り越してパンやを探す。



二日酔いにより横断歩道の線がまっすぐ見えてないんじゃないかと不安になった(笑)















ベルリン大聖堂の道沿いにちょうどいいところがあった!






パン1つとコーヒーを頼んだがパンは2つになってしまうらしく、まぁ余ったらポッケに入れてお昼ご飯にしよう~って思い
パン2つとコーヒーを頼んだ。これで3.1€。安い!
ホステルの朝食は5€だったからどーせそんなに食べれないしって思い外に来たけど正解だった゜+。:.゜ヽ(´∀`)ノ゜.:。+゜





朝食を済ませ大聖堂や、博物館の島、テレビ塔、赤の市庁舎など歩いて回れるところを回る。








中には入らないので、10時ぐらいにはAlexander plazを出てOstbanhofへ。




駅前のテレビ塔





せっかくなのでつまんで見る



(^-^)つΦ














Plazとbanhofはどうやら日本語でいう「駅」という意味らしいが何が違うのかわかんない。
そんな謎を抱えつつOstbanhofからすぐにあるイーストサイドギャラリーへ。





ここもドイツに行くなら絶対いきたい場所だったから時間を決めず全部の絵を見ようと決めていた。














後ろにはシュプレー川が流れていて途中途中壁と壁の間から見える川がとてもきれいだった☆








お城で見る絵とは違って色んな絵のスタイルがあって一枚一枚見てて面白かった。
特に違う国の人が描いた絵ってバックグラウンドが違うからこその感性が垣間見れて見ていて飽きない。
何枚か印象に残るのだけ写真はとったけど、全部取ってしまいたいぐらいだった。



が、しかし、、、事件は起きた。。。



壁の絵の一枚に富士山のイラストテイストの絵があった。
日本人だから日本のものはよく見てしまうのだけど、そうしたらそこに書かれた落書きを見て愕然とした。

「打倒日本鬼子」←(beat(kill) evil Japanese)


よく日本へのデモの時なんかでも使われるフレーズが平和の象徴に書かれていて本当に頭にきた。
どうしてこんなことが書けるのであろうって。

歴史があるからその時代を生きた年配者が差別意識を持つことは仕方ないってあたしは考えているしそれをどうこう思わないけど、
デモに参加している若い人たちがこのフレーズを掲げ、日の丸の国旗をもやしていたりするのを見ると何で変われないのだろうって思ってしまう。
(実際意味をなしている行動はわずかで、ほとんどがただ単に暴力的な行動といえばそれまでなのですが。。。)
実際歴史は変えられないし、だからといってそれにいつまでも捕らわれていたらなにも変わらないじゃんって思ってしまう。
歴史を軽視しているわけではないけれど、変わることも必要なんだと私は考えている。
それは中国に対してだけではないのだけれど。



まさかこんなことを考えるなんて思ってもみなかった。
しかし頭の中をぐるぐる回って離れなかった。




全部見終わって疲れたので、塀の裏側の草原で一休み。

表があれば裏もあるんです。

裏は壮大な落書き






しばらく考えることが止まらずそのままOstbanhofに戻り、ソニーセンターがあるPotsdamerplazへ。


きっと電車で15分とかであろうとプラットフォームを確認して電車に乗り込んだ。

電車の中では飛び交う蜂に刺されたらどうしようってずっと蜂を目で追っていた。
予定通りBerlinHbfを通りすぎ順調と思っていた。
しかし途中で気づく。

「駅と駅の間隔長くない(^-^)?」

行ってしまえばベルリン市内の電車なんて山手線となんら変わらないからこの駅間の長さはなにか違う(((^-^)))

きっと電車を間違えているに違いないって気づいた時、自分がなんの電車に乗っているかさえわかんなかった。
電車内の電工掲示板を見てみたらS-BarhnでもU-BarhnでもなくなぜかE。。。

どうやらベルリン市内にあるPotsdamerPlazに向かっているはずが乗った電車がポツダム宣言で有名なPotsdamに向かっているって気づいたときは変な汗が出た。
だってあたしベルリン市内の電車のチケットしか持ってなかったらもしこの電車でチケットチェックが入ったら確実にあたしは罰金だ。
いや、待てよ、MunchenからBerlinに来るときに何度かチケットチェックされたけど、ジャーマンレールパスになぜかスタンプを押されなかったからそれを見せればフランクフルトに行く分を残しつつ罰金を逃れられるかもしれないとか、堂々巡りだった。
ってか何で行く予定のなかったポツダムに向かってんのあたし!?
と、考えている内に電車はPotsdamに到着⊂(^ω^)⊃
そのまま折り返してベルリンに帰ろうかとも思ったけれどせっかく来たんだし…と時間貧乏丸出しでポツダムをめぐることにした。

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